深夜のファミレス

意味の無いこと

深夜のコンビニで会いたいジャニーズ

 

はじめましてこんにちは。かんと申します。関ジャニ∞のド新規オタです。便宜上丸山担と自称しています。ブログを開設したまま放置していましたが勿体ないなと思ってポツポツ思ったこととか書いていこうと思います。

 

前置きとスカートは短い方がいい。ということで。

 

タイトル通りです。深夜に会いたいジャニーズについて語ります。投稿一つ目でもう妄想です。自担語りとかしません。そのうちします。

 

 

 

 

 

 

 

 

第5位 戸塚祥太(A.B.C-Zさん

残業でよれよれ。短いヒールでも長時間履いていれば土踏まずも小指も痛い。とりあえずお腹に何か納めて置きたい。そんな思いで入ったコンビニ。LEDのライトが眩しく目を細めながら店内を歩く。深夜ということもあって品薄な商品棚からおにぎりをひとつピックアップし何気なく雑誌コーナーへ。もう随分とファッションの流行も追っていないな…そんなことを思いながらファッション誌を物色していると横目に人が並んだことが分かってさり気なく隣を見れば、さり気なく見たにも関わらずイケメンだと分かる面立ちにドキ、とする。

 

「イケメンだ……イケメンがいる……」

 

イケメンは風水の本を読んでいた。あるでしょ大きい雑誌ラックにフックで引っ掛けた小さいラックに陳列された本。あれを読んでいる。

 

「イケメンだ……イケメンが風水の本を読んでる……」

 

 

普通はこう思います。(思わない)雑誌を物色することより、イケメンを観察することに集中しだします。もうこうなるとLED照明よりもこのイケメンの方が眩しいですからね。後光が差してるとかじゃなくてこのレベルのイケメンは自ら発光しますから。もはやイケメンは発光ダイオードなんですよ(???????)睫毛なが、えっ肌ツヤすご、絹豆腐か……?うわ手が綺麗まじかなんでも綺麗だなイケメンというのはうわまじか……そんなことを思っているとイケメンは風水の本を粗方読み終わったらしくやや乱暴に本を閉じます。

 

そして

 

「俺は占いなんかに左右されて生きたくねえんだよォッ……!!!」

 

 

 

えっ

 

 

えっ

 

 

くそっ!イケメンはそう悔しそうに吐き捨ててコンビニを後にしました。

 

えっ……

 

なにあの人……イケメンなのに怖い……

 

いや、イケメンなのにとはおかしい。イケメンもただの人間。生きていく上で辛いこと悲しいこと普通にあるよな…頑張って生きていこうなイケメン……店の出入口を眺めながら、なんだか入店してきたときよりも明日を生きる活力が湧いておにぎりを2個に増やして会計を済ませコンビニから出た。

 

この場合のイケメン戸塚祥太の職業はなんでもいいです。売れないバンドマンでも、アイドルでもなんでも。戸塚祥太の顔面とあの奇天烈さに重きを置きました。不思議なイケメンに深夜のコンビニで出会いたい。そんな思いでのランクインでした。

 

 

1位までこんな感じで続くので辛い人はリターンしてもらった方が身のためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位 増田貴久(NEWS) さん

私は増田さんのことをNEWSの中でぶっちぎりのリア恋枠な方だと思っているので日常的シチュエーションで出会いたいなあと第4位のランクインです。ストーリー性もなくただただ!ただただ!深夜のコンビニでプライベートな雰囲気の増田さんを盗み見して「ひゃあまっすーだあ!」となりたいだけです。SNSに目情とか上げないからそれくらいは許されたい。(許されない)視界の隅にも入らなくていい、むしろ入れないで!!!私が一方的に眺めるだけでいいの。ていうか人に見られている意識はとびきり高そうな増田さんなのでリアルな世界では遭遇しなさそう。そうでもないか?(どうなんだ)

テゴマスのちんまり感可愛いですよね。実際見たらちんまりなんてしていないんだろうけど可愛らしい感じですよねチップとデールかな?????

 

 

 

第3位 菊池風磨(Sexy Zone) さん

大学のレポートの気晴らしにレッドブルを買いに来たら偶然同じ学科のイケメン菊池に遭遇。菊池はモンスターを片手に持っていた。「うす」と片手を上げる菊池もどうやらレポートに詰まって出てきたらしい。大学生が近いこの辺りは一人暮らしの学生が多く住んでいて私も菊池もこの辺に住んでいる。「モンスターかよ」私が言うと「牛かモンスターかで言ったら俺はモンスターだろ。美のモンスター」とか言い出すから全力で殴りたい。どこまで進んだ?あとちょっと。肉まんおごれよ。嫌だよ!とかなんとかやり取りしながら店内をうろつく。結局菊池が私の肉まんもレッドブルも買ってくれて、菊池まじ美のモンスター、ひれ伏すわ伏さないけどと太鼓持ち(?) 店前で二人並んで過ぎ去る車を眺めながら肉まんを頬張った。他人の金で食べる肉まんは美味い。私は肉まんにかぶりついたけど、菊池は半分に割った肉まんをまた半分に割って綺麗に食べていた。ちょっと恥ずかしいけど気にするような相手ではないので改めることもなかった。

 

お互いエナジードリンクをじゅるじゅる飲みながら帰路につく。街灯に蛾が思い切りぶつかっていく様を見てしまって眉をひそめていると、唐突に菊池が口を開いた。

「お前さあ、あんまこの時間にコンビニとか行かない方がいいよ」

そう言った菊池は鼻をすすってズボンのポケットに片手を入れた。

「うん……」

真剣な語調で話すもんだから私も真面目に返事をした。

「一応女じゃん、お前」

一応って(笑)と私が言えば菊池はいちおーーな!いちおう!と茶化すように言った。空気が軽くなったことに少しだけ安心する。

私のマンションの前まで来てじゃ、と別れる。踵を返して来た道を戻る菊池の背中を呼び止めた。

「送ってくれてありがと」

こちらを振り向くことなく片手を上げる菊池に肉まんにかぶりついて食べたことを少し後悔した。

 

 

菊池くんとは大学の同級生でありたい願望がある。いや私慶応とか入れる頭してないけど。

 

 

 

 

 

 

第2位 濵田崇裕(ジャニーズWEST) さん

 はーーーーーーー濵ちゃんさんにはニッカポッカ着ててほしいよねニッカポッカ地下足袋と。最近AIR MAXみたいなソールの地下足袋あるんですよね……(何の話?)ニッカポッカの色はグレーっぽいのがいい。私がバイト帰りでコンビニ入ろうとするけど入り口前でたむろしている中途半端なヤンキーに絡まれて困っていたところを助けてもらいたい。

「あれ、リカちゃん(適当な名前。多分元カノとか)やん」

「えっ」

「何してんのここで。ってかむっちゃ久しぶりやんな元気してた?」

助けようとしてくれていることを察して話を合わせる。

「元気だよ。そっちは?」

「元気や元気。元気過ぎて深夜まで働き通しやで」

戸惑うヤンキー。笑いながら私の肩を抱く濵田くん。

「そんで、知り合い?」

そこで初めてヤンキーを視界に入れる濵田くん。私はここぞとばかりに顔を横に振る。

「自分ら、あんまかっこ悪いことしなや」

元ヤンな感じをちらつかせて威圧し私の背中を押して店の中へ。押された勢いで足を動かしながら後ろを振り向けばヤンキー達が立ち去ろうと腰を上げていた。入店チャイムとやる気のない店員の声。背中に風を感じて自動ドアが閉まったことを知らせた。

「あの」

「は~〜~!むっちゃ怖かった!君、大丈夫か?!」

腰を曲げて膝に手をついて脱力する濵田くんに慌てる私。さっきあんなカッコよく決めてたのに。

「はい、あの、ありがとうございました!」 

「ええって!ええって!どっちみち俺もあそこ通らな店入られへんかったし」

「それでも助かったので…」

「そんなら良かった。あんまこの時間出歩かん方がええで君。変なのに捕まってまうから」

「はい……」

よし、と頭をポンポンしてくれた濵田くんは弁当のコーナーへ。私は軽く頭を下げてから飲み物のコーナーへ。ちらちらと濵田くんの方を窺い見ていると目が合って微笑まれる。そんなこんなで会計を済ませると濵田くんはいなくなっていて。もう一度お礼言いたかったのになあと家へ。その後、バイト帰りにコンビニを寄るときは何故か濵田くんがいるようになってて。

 

 

 

 

 

 

 

 

「出歩かん方がええ言うたのに。俺みたいな変なのに捕まってまうんやから」

 

 

 

 

 

 

みたいな!!!!みたいな!!!!!!私某破門が大好きでして!!!破門の!はまちゃん!!!!!!木下くん!!!!!うおおお!すき!なので濵田くんにはめちゃくちゃ夢見てるんですよ…だから優しいんだけどちょっと狂ってるみたいな……サイコじみた役やってほしいです……

 

 

 

 

 

第1位 丸山隆平(関ジャニ∞) さん

(これって何色ですか?味噌色?)私これちょろっとジャニ垢でツイートしていたんですけど。練り直してみました。

 

北海道から越してきた女子大生深夜のコンビニバイトを入れていて。関西の地ももう2年目であるが一向に慣れる気配は無く、何となく息苦しい思いで日々を過ごしている。その日も年齢確認のタッチパネルにイチャモンつけてきたジジイに対応した後で心底疲れていた。倍以上年を重ねているからと言って何故そんなに威圧的な態度取れるんだ……ため息をついていると来店のチャイムが。やる気のない挨拶と共にそちらに顔を向ければよれよれのTシャツと履き古したようなジャージの男の人。カゴに500mlの缶チューハイを入れておつまみを物色している。その目は真剣だ。チューハイを見て、陳列棚を見てを繰り返しているので食べ合わせを考えているのだろう。あまりにも真剣なものだから私も真剣にその様を見届けていた。よし、と男の人は大きく一度頷いて決めたおつまみをカゴに入れた。(おお……決めた……)機嫌良さげにレジにカゴを置いた男の人。どんな人だろと顔を見てみれば。

 

(お、お、男前や……!思わず慣れない関西弁が心の内で出てしまうほど男前やった……!!)

 

動揺を悟られないよういつもよりレジの取っ手部分を多く捻って渡した。おおきに、と小さい声で言われてそしてその声が爽やかで綺麗で。

 

(声までイケメンや……!よれよれやのに!袋の受け取り方もスマート……!よれよれやのに!

 

と頭の中で叫んでいるのかツッコんでいるのか分からない言葉が浮かぶ

それからちょくちょくその人を見かけるようになって一方的に観察するようになった。観察して分かったのは時々ストロー付きのグリーンスムージーを買っていくこと。いつもレジ前の大福に揺らいでいること(勝敗は五分五分。買っていくときはどこか悔しそう)。タバコは吸わないこと。Tシャツはローテーション着ていること。おつまみは塩っぱいのと甘いのの順番ずつ買っていくこと。それくらいだ。今日は来店するはず。少し楽しみにしながら仕事していると、その人が来店した。今までの順番で行くと今日は塩っぱいののはず!何買っていくんだろう。魚肉ソーセージかな、鮭とばかな。吟味する様を他の客がレジに来て見届けることは出来なかった。ありがとうございました、と言いつつ受け取ってくれなかったレシートを『レシート不要の方はこちら』に捨てるとその人がやってきた。

「あれっ」

思わず声が出てしまった。

「え?」

男の人は首を傾げる。え?あざとい。

「今日塩っぱいのじゃないんですか!?」

「え?!」

「いつも交互なのに!」

いきなり馴れ馴れしさ500%になってしまう。だって勝手に親近感湧いてたから。

「交互ってわけやないよ?(笑)君のシフト入ってない時も僕ここ来てるし」

……

…………

………………

確かに!!!!そりゃそうだ!!!

じゃあたまたまですかって聞くと苦笑いで頷いた。なんだ~〜~〜~〜~なんだよ〜~〜~〜~〜~〜と内心がっかりしながら接客した。

その日を境にその人、丸山さんと仲良くなることに成功した。丸山さんが何してる人が当てるゲームが二人の間で流行っている。「会社員?」「ブッブー」違う日に「売れない芸人?」「ブッブー」なんてやりとりをするのだ。

 

「田中さんさ」

ある夜いつものように来店した丸山さんに名前を呼ばれてはい、と答えた。

「深夜のシフトやめない?」

「え、なんでですか」

「いざ仲良くなると心配になって」

「はあ」

「やめる気ないな!?」

「まあ客の一人に言われたくらいでは」

「ええ~」

「すいませんけど」

「じゃあ彼氏にしてよ。そしたら深夜帯やめてくれる?」

「倫理観がゼロやんまじで。順番もおかしいし」

「深夜のコンビニに倫理観求めるのが間違いやもん。で、お返事は?」

「まあ……あの、はい」

「わーーーーーい!!!!」 

ありがとーーー!とおっきな声でお礼を言って帰っていった。その翌日なぜか大学の正門に丸山さんが迎えに来ていたりとか(ちゃんとした服装でいた!)一人暮らししてるマンションが特定されていたりとかやはりちょっとおかしな部分はあるけれども丸山さんと仲良くお付き合いをしている。ちなみに今でも丸山さんの職業はわかっていない。

 

 

 

 

 

 

みたいなね!!!!!Twitterで見つけたとあるツイートでうわああああ!となって一気に妄想が膨らんだものです。関西勢の謎具合がやばい。求めているものがやばい。

 

あーーーーー楽しかった。また何かテーマ思いついたらやろっと。